畑山興建 Q&A
Q1 畑山興建って、何ができるの?
A 当社は、「総合建設業」です。
具体的には、主に次のとおりです。
・ 一般住宅(木造・鉄骨)の新築・増築・改築・リフォーム工事
特に和風住宅には定評があります。
・ 神社仏閣の新築・改築・増築・改修工事
・ 店舗・工場・倉庫の新築・改築・増築・改修工事
・ 製材業(自社製材所)
・ 建物外構工事(土間、駐車場などのコンクリート、アスファルト舗装等)
・ 各種土木工事(土留め、擁壁、水路等)
・ 建築工事の設計・監理(一級建築士事務所登録)
要は、建設工事のことなら最初(設計)から最後(アフター)まで
すべてお任せいただける会社です。
当社の建設業等許可・登録項目
・ 特定建設業許可 石川県知事 許可(特-23)第3737号 種類 建築工事業
・ 一般建設業許可 石川県知事 許可(般-23)第3737号
種類 土木工事業 とび・土工工事業 舗装工事業 しゅんせつ工事業 水道施設工事業
・ 一級建築士事務所登録 石川県知事登録 第12581号
・ 「いしかわの木が見える家づくり」推進事業者 認定番号:H21019
・ 「日本の木のいえ情報ナビ」(林野庁補助事業) 登録業者
Q2 打ち合わせの時間がありません。
A 当社では、メールによる打ち合わせも可能です。
こちらで作成した図面、見積書は、郵送もしくはPDFデータにして送信致します。
実際にお時間をいただくのは、最低限で
・ 一番最初の打ち合わせ(資料をお見せいただいて内容確認)
・ 建設予定地の確認時(建物配置の確認)
・ 建物の内部を見せて頂く時(増築・リフォーム工事)
・ 契約時
となります。
このほか、事前にメールや電話でご連絡いただければ、土日祝日、夜間もお打ち合わせ可能です。
Q3 うちの木を使ってほしいのだけど・・・
A 可能です。
当社では、製材業もしております。木を切り出し、住宅の一部に使うことも可能です。
Q4 ハウスメーカーと、どう違いますか?
A 大きく違うところは、大工の手刻みも可能な完全自由設計な点です。
当社では、お客様に「プレカット」「手刻み」をお聞きしています。
築100年200年経過している建物は、当然大工の手刻み。耐久性・耐震性は高く、当社が施工し
た建物で能登半島地震で傾いたものはありません。
この構造の頑丈さは、「継手」と「仕口」の加工が大工手刻みなところと、使用する木材。
大工刻みの場合、建築途中の建物の骨組をお客様にお見せするとその立派さに感心され、驚かれる方
もいらっしゃいます。
またプレカット住宅を見慣れている金沢の業者さんが当社の骨組を見ても、違いが歴然としていると
いわれます。
このような、築年数の経っている、丸太を使っているような家のリフォームは、構造をよく知らない
リフォーム業者には無理です。リフォーム後の耐震性を考えると、当社のようなプレカット以外の実績
のある業者を選定されることをお勧めします。
そして木材。
当社は木材業者登録をしているので、適材適所の材料を市場で丸太のまま仕入れて当社で製材するこ
とも可能です。
すべての柱は4寸以上で、梁は太い丸太をまないだままのものを乗せることも。当然、プレカットで
は無理です。
このような大工の手刻みによる家は、金具を使用しなくても十分耐力があるんです。しかしながら、
法律で設置が義務付けられているため金物を使用していますので、さらに頑丈になっています。
また、当社は寺社仏閣の改修工事にも定評があり、数多く請け負っております。
最近採用した、トステムのSW工法は、高気密高断熱。ゼロエミ住宅も対応可能です。
つまり、純和風住宅から、最新の高気密高断熱住宅、さらには外構工事も請け負える建物全般のエキ
スパート、それが畑山興建です。
Q5 大工の手刻みってことは、和風住宅しかできない?
A 洋風住宅もできます。
骨組みはあくまで「骨」。人間も本人は変わらなくても洋服を着るか和服を着るかで違いますよね。
反対に、SW(スーパーウォール)工法の住宅でも、外壁を板張りにすることもできます。
Q6 坪あたりいくらくらいで家が建ちますか?
A 当社は、お客様が満足いく建物を提供しようと思っています。
その家々で生活様式は違い、生活導線もちがい、感性も違うはずです。
ですから木材から風呂トイレに至るまで
すべて自由に選択できる完全注文住宅となっています。
金額に合わせた家、希望に合わせた家、様々なご提案ができますので、まずはご相談ください。
Q7 見積もりいただいた金額で、本当に家が建ちますか?
A ご安心ください。契約後の大きい変更がない限り、その金額で建ちます。
当社の見積もりは、坪単価がハウスメーカーに比べると高いと感じるかもしれません。
でも、ハウスメーカーの見積もりの「建物本体価格」という表示に惑わされていませんか?
ハウスメーカーの見積書のほとんどは、「建物本体価格」の坪単価は載せていますが、「標準外工
事」や「付帯工事」「必要経費」、「地盤改良工事」や「外構工事」、「照明器具」「エアコン」
「カーテン」の費用を足した総合計の坪単価はわかりにくくなっています。
あるハウスメーカーの見積書を見せていただいたところ、一番上に「坪単価25.5万」と大きく記載
してありましたが、最終金額を割ったところ「坪42.7万」でした(駐車場別途)。
「建物本体価格」だけではほんとうに住める家にはなりません。
当社の見積書は、それらをすべて含んだ見積書になっています。
※ 登記費用につきましては、お客様に土地家屋調査士や司法書士などのお知り合いがいる場合がありますので含んでりま
せん。また、上記の計算にも反映させていません。